【たのし荘|手形アートで鯉のぼり】

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施設内で一早く、『端午の節句』に向けた準備を開始すると 風の便りが届きました✨✨
今回は、たのし荘の活動(鯉のぼり制作)を紹介します!

『鯉のぼり制作』には、心理的なメリットリハビリの要素が多く含まれているため、活動の様子をこっそり覗いてみました!!

突然の悲鳴に息をのむ…

たのし荘へ足を進めると、「あ~~っ!!!」と聞きなれない悲鳴が響き渡るっ!
急いで駆けつけると、そこには何と 笑顔の嵐が✨✨

手のひらに色とりどりの絵の具を塗り、塗ったはいいが、どうしたら良いのかわからず!
自分の手をじ~っと見つめ、大声で叫ばれていました []~~( ̄▽ ̄)~~*

おぬし、できるな!

スタッフさんの顔に色を付けようとされ、勢いよく手を伸ばされるが、普段より機敏な動きですり抜けるスタッフを目撃!! Σ(・□・;)

家族の幸せを願い

『端午の節句』の本来の目的は、伝統行事を通じて「家族全員が災いから守られ、健康で幸せに過ごせるように」と願うことにあります。

昔も今も、家族の幸せを願う気持ちは変わりませんね。
昔、お子さんやお孫さんのために準備をされた頃のことを思い出された方もいらっしゃいました。

利用者さんやスタッフさんの笑顔で、とても温かい雰囲気に包まれていました ( ^^) _U~~

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